使い捨てコンタクトレンズ通販の価格比較のエントリーリスト -2006年06月-

コンタクトレンズは高度管理医療機器

6月30日

コンタクトレンズは2005年4月1日より高度管理医療機器として扱われるようになりました

コンタクトレンズは2005年4月より医療用具から高度管理医療機器として扱われるようになりました。

高度管理医療機器とは

コンタクトレンズは、目の表面に直接のせるため、コンタクトレンズによる眼障害が多いことが広く知られています。しかし、コンタクトレンズの販売は、これまで法的拘束力がなく(許可制ではなく届け出制であったため)、ひどい販売店では非医師による診察や処方(医師法違反)、無届け販売(薬事法違反)などの行為も行われていました。

  • 医師法違反とは医師法17条(関連通知など)で、医師でなければコンタクトレンズの処方を行ってはいけないことになっています。

たとえば、インターネットによる販売では、A社のコンタクトレンズが在庫になければ勝手にB社のコンタクトレンズを郵送してくることもありました。

国内で販売している通販と海外から直接購入する場合には違いがありますので、コンタクトレンズの高度管理医療機器販売についての記事を参考にしてください。

コンタクトレンズは高度管理医療機器の詳細・解説はこちら⇒コンタクトレンズは高度管理医療機器

コンタクトレンズの種類と特長

6月29日

コンタクトレンズは大きく分けてソフトコンタクトレンズとハードコンタクトレンズの2種類になります

コンタクトレンズの種類の種類には大きく分けて、ソフトコンタクトレンズとハードコンタクトレンズの2種類があります。

それらのコンタクトレンズの特長を理解しながらあなたの目の状態にあった種類のレンズを利用しましょう。

コンタクトレンズの種類と特長の詳細・解説はこちら⇒コンタクトレンズの種類と特長

コンタクトレンズの装用時間と交換頻度

6月28日

コンタクトレンズの装用時間は終日装用と連続装用に分けられ、交換頻度はコンタクトレンズの種類によって4つに分類されます

コンタクトレンズの装用時間は終日装用と連続装用に分けられます。

交換頻度はコンタクトレンズの種類はハードレンズやソフトレンズなどの種類によって変わります。現在のところでは定期的に捨てて交換するコンタクトレンズで認可を受けているのはソフトコンタクトレンズだけになっています。

コンタクトレンズの装用時間と交換頻度の詳細・解説はこちら⇒コンタクトレンズの装用時間と交換頻度

コンタクトレンズのメリットとデメリット

6月27日

コンタクトレンズのメリットとデメリットを考えてみよう

コンタクトレンズのメリットとデメリットを考えてみましょう。目の安全面でいうと眼鏡とコンタクトレンズでは眼鏡のほうが安全です。

コンタクトレンズは異物を目の表面に乗せるため、機械的刺激、酸素不足、乾燥などにより目の表面にキズをつくったり、コンタクトレンズに付着した汚れでアレルギー性結膜炎を生じることがあります。

コンタクトレンズ装用で目に障害を起こすと、コンタクトレンズの装用をやめて眼鏡にしないといけませんが、その時に眼鏡がなければ仕事ができないことになります。従って、眼鏡はいつでも使えるように携帯しておく必要があります。

コンタクトレンズのメリットとデメリットの詳細・解説はこちら⇒コンタクトレンズのメリットとデメリット

コンタクトレンズと涙の関係

6月26日

コンタクトレンズと涙の関係-涙の役割と構造

コンタクトレンズの使用には、涙の存在が大きく関わっています。

その関係は、涙があるからコンタクトレンズの装用が可能とさえいえるほど密接なものですが、その一方で、涙が汚れの元になっているという一面があるのも事実です。

コンタクトレンズと涙の関係を理解して、快適なコンタクトレンズを装用しましょう。

コンタクトレンズと涙の関係の詳細・解説はこちら⇒コンタクトレンズと涙の関係

コンタクトレンズの酸素透過性と含水率

6月25日

コンタクトレンズの酸素透過性と含水率は目へ酸素のとおりやすさや目への優しさが関係している

目にゴミが入った時に激しい痛みを感じたりした経験は誰にでもあると思います。コンタクトレンズは、直接目に乗せて使用するのになぜ痛みを感じないでしょうか?

それはレンズデザインと素材にあり、ソフトコンタクトレンズはスポンジのように水分を含んで柔らかくなる親水性のプラスチックでできています。さらにとても薄く作られているので、目の上に乗せると角膜形状に沿ってやさしくフィットし、角膜全体をおおうような状態になるため、痛みや異物感を感じにくくなっているのです。

コンタクトレンズの酸素透過性と含水率の詳細・解説はこちら⇒コンタクトレンズの酸素透過性と含水率